2,000 年以上の臨床知が積み重なった東洋医学。私たちが扱うのは、身体を流れる気・血・水の経路 ― すなわち経絡です。痛みは結果。経絡の滞りこそが原因。脈診・腹診・舌診の三診で身体の地図を読み、適切な経穴に鍼を打つ。それが私たちの臨床です。
2002 年の開業以来、私たちは「症状を消す」ではなく「症状の根を断つ」ことに向き合ってきました。慢性肩こりの背後には肝の気の滞り、腰痛の背後には腎経の冷え、不眠の背後には心神の不安。すべての症状には根があり、その根は経絡を読み解くことでしか触れられません。
5 つの軸
- 三診 (脈診・腹診・舌診) を必ず実施し、症状ではなく体質から診ます
- 国家資格者のみが施術。学生・無資格者は一切担当しません
- 同意書取得から保険適用まで、医療機関との連携をサポート
- 漫然と通わせない。改善の見立てと回数を初回に共有します
- セルフケア (経穴ツボ押し・温活) を毎回お伝えします